過ちて改めざる是を過ちと謂う(あやまちてあらためざるこれをあやまちという)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 人は誰でも過ちを犯すものであるが、本当の過ちとは、過ちとわかっていながら、それを改めようとしないことであるという意味。過ちとわかったら、すぐに改めよということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)
- 男は度胸女は愛嬌(おとこはどきょうおんなはあいきょう)
- 刻苦勉励(こっくべんれい)
- 寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)
- 雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)
- 亀の甲より年の劫(かめのこうよりとしのこう)
- 天下は回り持ち(てんかはまわりもち)
- 麝あれば香し(じゃあればかんばし)
- 十目の見る所 十手の指さす所(じゅうもくのみるところ じっしのゆびさすところ)
- 蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)
- 糠味噌が腐る(ぬかみそがくさる)
- 日暮れて途遠し(ひくれてみちとおし)
- 胸襟を開く(きょうきんをひらく)
- 明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
- 頂門の一針(ちょうもんのいっしん)
- 蓋世之才(がいせいのさい)
- 類は友を呼ぶ(いはともをよぶ)
- 家柄より芋茎(いえがらよりいもがら)
- 海に千年 河に千年(うみにせんねん かわにせんねん)
- 死せる孔明生ける仲達を走らす(しせるこうめいいけるちゅうたつをはしらす)
スポンサーリンク







