挙げ句の果て(あげくのはて)
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- 【意味】
- 連歌のはじめの句を「発句」、最後の七・七の句を「挙げ句」ということから、物事の最後や結末という意味。悪い結果の場合に使う。
- 【用例】
- 些細な事で口論を始めた二人は殴り合いの大げんかになり、挙げ句の果てに一人が救急車で搬送されてしまった。
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