大徳は小怨を滅ぼす(たいとくはしょうえんをほろぼす)
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- 【意味】
- 受けた恩恵が大きければ、わずかな怨みは自然に消え去ってしまうということ。功績が大きれば、些細な失敗や欠点などは問題にならないということ。大行は小勤を顧みず。
- 【用例】
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