蜀犬日に吠ゆ(しょっけんひにほゆ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 中国の蜀(しょく)地方は山地で雨や霧が多く、太陽が出ている時間が少ないことから、見慣れない太陽が出ると、蜀の犬は怪しんでほえるということ。無知で見識が狭いために、当然のことや他人の言動などに疑いを抱いたり、批判したりするということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 虚々実々(きょきょじつじつ)
- 三顧之礼(さんこのれい)
- 男女七歳にして席を同じゅうせず(だんじょしちさいにしてせきをおなじゅうせず)
- 炭団に目鼻(たどんにめはな)
- 一進一退(いっしんいったい)
- 二者択一(にしゃたくいつ)
- 生生世世(しょうじょうせぜ)
- 短気は損気(たんきはそんき)
- 手のない将棋は負け将棋(てのないしょうぎはまけしょうぎ)
- 大魚は小池に棲まず(たいぎょはしょうちにすまず)
- 自業自得(じごうじとく)
- 張三李四(ちょうさんりし)
- 獅子の子落とし(ししのこおとし)
- 口蜜腹剣(こうみつふくけん)
- 霜を履みて堅氷至る(しもをふみてけんぴょういたる)
- 蟻の穴から堤の崩れ(ありのあなからつつみのくずれ)
- 狐に小豆飯(きつねにあずきめし)
- 恐惶謹言(きょうこうきんげん)
- 長者に二代なし(ちょうじゃににだいなし)
- 蚤の夫婦(のみのふうふ)
スポンサーリンク







