烏合之衆(うごうのしゅう)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 烏(カラス)の群れがバラバラに集まる様子からきていて、規律などを取れない群衆のことをいう。数を合わすための寄せ集めという意味でも使われる。
- 【用例】
- 人数が集まったのは良いが、烏合之衆では意味が無い。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)
- 前途遼遠(ぜんとりょうえん)
- 難攻不落(なんこうふらく)
- 恋に師匠なし(こいにししょうなし)
- 世道人心(せどうじんしん)
- 是々非々(ぜぜひひ)
- 人間到る処青山あり(にんげんいたるところせいざんあり)
- 子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)
- 上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)
- 知らずば人に問え(しらずばひとにとえ)
- 生まれぬ前の襁褓定め(うまれぬまえのむつきさだめ)
- 嚢中の錐(のうちゅうのきり)
- 子の心親知らず(このこころおやしらず)
- 背水の陣(はいすいのじん)
- 大木の下に小木育つ(たいぼくのもとにしょうぼくそだつ)
- 月夜に提灯(つきよにちょうちん)
- 以心伝心(いしんでんしん)
- 炭団に目鼻(たどんにめはな)
- 衆議一決(しゅうぎいっけつ)
- 風前之灯(ふうぜんのともしび)
スポンサーリンク







