鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 鳴く蝉(せみ)のように口に出してあれこれ言う者より、鳴かぬ蛍のように口に出して言わない者の方が、その分心の中では深く思っているということ。鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)
- 考える葦(かんがえるあし)
- 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)
- 釣瓶縄井桁を断つ(つるべなわいげたをたつ)
- 雨後の筍(うごのたけのこ)
- 盗人に追い銭(ぬすびとにおいせん)
- 情けの酒より酒屋の酒(なさけのさけよりさかやのさけ)
- 傾城傾国(けいせいけいこく)
- 大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)
- 肩摩轂撃(けんまこくげき)
- 千石万石も米五合(せんごくまんごくもこめごごう)
- 高きに登るには低きよりす(たかきにのぼるにはひくきよりす)
- 人参飲んで首くくる(にんじんのんでくびくくる)
- 大海を手で塞ぐ(たいかいをてでふさぐ)
- 慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)
- 君子豹変す(くんしひょうへんす)
- 駑馬に鞭打つ(どばにむちうつ)
- 嘘も方便(うそもほうべん)
- 高を括る(たかをくくる)
- 管を以て天を窺う(くだをもっててんをうかがう)
スポンサーリンク







