亡羊の嘆(ぼうようのたん)
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- 【意味】
- 枝道がたくさんあったため、逃げ出した羊を見失って嘆いたという話から、学問の道があまりに細分化しすぎているため、真理が見失われがちになるということ。方針や進路などの選択肢が多すぎて、どれを選んだらよいのか迷ってしまうこと。多岐亡羊。
- 【用例】
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