伏竜鳳雛(ふくりゅうほうすう)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 伏せ隠れている竜と、鳳凰(ほうおう)の雛ということから、才能がありながら実力を発揮する機会に恵まれていない人物や、世間にまだ知られていない優秀な人物のこと。将来が期待される有望な若者のこと。
- 【用例】
- 伏竜鳳雛の新人が入社してきたので、活躍を期待している。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 一石二鳥(いっせきにちょう)
- 年貢の納め時(ねんぐのおさめどき)
- 大恩は報ぜず(たいおんはほうぜず)
- 拍車をかける(はくしゃをかける)
- 鬼の霍乱(おにのかくらん)
- 安心立命(あんしんりつめい)
- 詩を作るより田を作れ(しをつくるよりたをつくれ)
- 叩けよさらば開かれん(たたけよさればひらかれん)
- 総領の甚六(そうりょうのじんろく)
- 居候の三杯目(いそうろうのさんばいめ)
- 声無きに聴き 形無きに視る(こえなきにきき かたちなきにみる)
- 空き腹にまずい物無し(すきばらにまずいものなし)
- 溺れる者は藁をも掴む(おぼれるものはわらをもつかむ)
- 兎も七日なぶれば噛みつく(うさぎもなぬかなぶればかみつく)
- 無病息災(むびょうそくさい)
- 愛別離苦(あいべつりく)
- 提灯持ちは先に立て(ちょうちんもちはさきにたて)
- 栄耀栄華(えいようえいが)
- 亡羊の嘆(ぼうようのたん)
- 神出鬼没(しんしゅつきぼつ)
スポンサーリンク







