彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)

【意味】
「彫心」は心に刻みこむこと、「鏤骨」は骨に刻みつけることで、詩文などの芸術作品を非常に苦労して作り上げるということ。大変な苦労をすること。粉骨砕身。
【用例】
彫心鏤骨の末、これまでにない超大作が完成した。

【キーワード】

「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。

  • 性格に関する四字熟語・ことわざ
  • 人生に関する四字熟語・ことわざ
  • 教えに関する四字熟語・ことわざ
  • 知恵に関する四字熟語・ことわざ
  • 成功に関する四字熟語・ことわざ
  • 動物に関する四字熟語・ことわざ