猫の首に鈴(ねこのくびにすず)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 鼠(ねずみ)が猫から身を守るために、猫の首に鈴をつけて、その鈴の音が聞こえたら逃げようと話し合ったが、鈴をつけようとする鼠が一匹もいなかったという話から、よい計画を考えたと思われても、いざ実行となると尻込みしてしまったり、引き受け手がおらず、困難であるということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 一輪咲いても花は花(いちりんさいてもはなははな)
- 捲土重来(けんどちょうらい)
- 百薬之長(ひゃくやくのちょう)
- 清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわきおんなやもめにはながさく)
- 人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし))
- 水魚の交わり(すいぎょのまじわり)
- 命は宝の宝(いのちはたからのたから)
- 窮すれば濫す(きゅうすればらんす)
- 暴虎馮河の勇(ぼうこひょうがのゆう)
- 枯れ木に花(かれきにはな)
- 昔取った杵柄(むかしとったきねづか)
- 田作りも魚の内(たづくりもうおのうち)
- 運は天にあり(うんはてんにあり)
- 鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)
- 清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)
- 親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもあだはない)
- 髭の塵を払う(ひげのちりをはらう)
- 欣求浄土(ごんぐじょうど)
スポンサーリンク







