皮相浅薄(ひそうせんぱく)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 物事の表面だけで判断する見方や考え方のこと。知識が浅く、不十分であること。
- 【用例】
- いかにも知っていそうな話しぶりの彼だが、まったく皮相浅薄で、一歩踏み込んだ質問をしたら、たちまち答えられなくなってしまった。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 春眠暁を覚えず(しゅんみんあかつきをおぼえず)
- 怒りは敵と思え(いかりはてきだとおもえ)
- 青雲の志(せいうんのこころざし)
- 枝を伐って根を枯らす(えだをきってねをからす)
- お茶を濁す(おちゃをにごす)
- 鉛刀一割(えんとうのいっかつ)
- 郷に入っては郷に従う(ごうにいってはごうにしたがう)
- 木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)
- 頭角を現す(とうかくをあらわす)
- ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)
- 獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)
- 大喝一声(だいかついっせい)
- 風俗壊乱(ふうぞくかいらん)
- 空き家の雪隠(あきやのせっちん)
- 舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)
- 衆人環視(しゅうじんかんし)
- 一日作さざれば一日食らわず(いちじつなさざればいちじつくらわず)
- 火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)
- 芸は身を助く(げいはみをたすく)
- 呵々大笑(かかたいしょう)
スポンサーリンク







