塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 塵のようなごくわずかのものであっても、積もり重なれば山のように高大なものになるということ。雨垂れ石をも穿つ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 酒買って尻切られる(さけかってしりきられる)
- 後塵を拝す(こうじんをはいす)
- 石地蔵に蜂(いしじぞうにはち)
- 文人墨客(ぶんじんぼっかく)
- 毒を以て毒を制す(どくをもってどくをせいす)
- 堅忍不抜(けんにんふばつ)
- 錦心繍口(きんしんしゅうこう)
- しし食った報い(ししくったむくい)
- 兎も七日なぶれば噛みつく(うさぎもなぬかなぶればかみつく)
- 女子と小人は養い難し(じょしとしょうじんはやしないがたし)
- 石に布団は着せられぬ(いしにふとんはきせられぬ)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし))
- 猫が肥えれば鰹節が痩せる(ねこがこえればかつおぶしがやせる)
- 画蛇添足(がだてんそく)
- 艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)
- 精神一到何事か成らざらん(せいしんいっとうなにごとかならざらん)
- 因循姑息(いんじゅんこそく)
- 鯛も独りは旨からず(たいもひとりはうまからず)
- 愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)
スポンサーリンク







