終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 結末さえよければ、その途中の過程で失敗などがあっても、問題にならないということ。物事で最も大切なのは、一番最後だということ。
- 【用例】
- 途中でトラブルがたくさんあったが、最終的に良い作品が完成したので、終わり良ければすべて良しだ。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- 無我夢中(むがむちゅう)
- 切歯扼腕(せっしやくわん)
- 管を以て天を窺う(くだをもっててんをうかがう)
- 断簡零墨(だんかんれいぼく)
- 男は度胸女は愛嬌(おとこはどきょうおんなはあいきょう)
- 勝負は時の運(しょうぶはときのうん)
- 隠忍自重(いんにんじちょう)
- 日暮れて途遠し(ひくれてみちとおし)
- 独断専行(どくだんせんこう)
- 叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)
- 公序良俗(こうじょりょうぞく)
- 芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)
- 丁丁発止(ちょうちょうはっし)
- 魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)
- 四面楚歌(しめんそか)
- 結跏趺坐(けっかふざ)
- 群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)
- 雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)
- 驚天動地(きょうてんどうち)
スポンサーリンク







