尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 鷹(たか)の尾や羽が傷ついてみすぼらしくなるということから、以前は羽振りがよく、勢いのあった者が落ちぶれて、みすぼらしい姿になるということ。
- 【用例】
- 倒産した会社の社長が、尾羽打ち枯らした姿になっていた。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 酔生夢死(すいせいむし)
- 子は鎹(こはかすがい)
- 槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)
- 手も足も出ない(もあしもでない)
- 先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)
- 石に判(いしにはん)
- 因循姑息(いんじゅんこそく)
- 千変万化(せんぺんばんか)
- 歯牙にもかけない(しがにもかけない)
- 危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)
- 後塵を拝す(こうじんをはいす)
- 加持祈祷(かじきとう)
- 絶体絶命(ぜったいぜつめい)
- 天下泰平(てんかたいへい)
- 日暮れて途遠し(ひくれてみちとおし)
- 格物致知(かくぶつちち)
- 物情騒然(ぶつじょうそうぜん)
- 証文の出し遅れ(しょうもんのだしおくれ)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
- 堅白同異(けんぱくどうい)
スポンサーリンク







