鯛なくば狗母魚(たいなくばえそ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 「狗母魚(えそ)」とは鯛には劣るが、上質なかまぼこの原料となる魚のことで、最高級魚の鯛がなければ、狗母魚で我慢するということから、必要なものやふさわしいものがない場合は、多少それより劣っていても、代わりのもので間に合わせなければならないということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 楽あれば苦あり(らくあればくあり)
- 故郷へ錦を衣て帰る(こきょうへにしきをきてかえる)
- 精進潔斎(しょうじんけっさい)
- 死馬の骨を買う(しばのほねをかう)
- 武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)
- 焦眉の急(しょうびのきゅう)
- 一粒万倍(いちりゅうまんばい)
- 蚤の夫婦(のみのふうふ)
- 会者定離(えしゃじょうり)
- 駕籠に乗る人 担ぐ人 そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)
- 百鬼夜行(ひゃっきやこう)
- 訥言敏行(とつげんびんこう)
- 平仄が合わぬ(ひょうそくがあわぬ)
- 商い三年(あきないさんねん)
- 無位無冠(むいむかん)
- 臨戦奮闘(りんせんふんとう)
- 清風明月(せいふうめいげつ)
- 春宵一刻直千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)
- 何れ菖蒲(いずれあやめ)
- 玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)
スポンサーリンク







