大恩は報ぜず(たいおんはほうぜず)

【意味】
人は小さな恩義であると負い目に感じ、何か恩返しをしようと思うが、大きすぎる恩義にはかえって気づかず、その恩義に報いようともしないものであるということ。大恩は報いず。大恩は忘る。
【用例】

【キーワード】

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