世間は張り物(せけんははりもの)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 「張り物」は木骨に紙や布などを張って色を塗り、背景などに用いる芝居の大道具のことから、世の中は外見だけを取り繕った張り物のようであるということ。世間の人は誰でも見栄を張るものだということ。外見だけで人や物を判断できないということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)
- 雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)
- 遠火で手を焙る(とおびでてをあぶる)
- 秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)
- 人間僅か五十年(にんげんわずかごじゅうねん)
- 初心忘るべからず(しょしんわするべからず)
- 売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)
- 天衣無縫(てんいむほう)
- 磯際で船を破る(いそぎわでふねをやぶる)
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 危機一髪(ききいっぱつ)
- 三日天下(みっかてんか)
- 鶏群の一鶴(けいぐんのいっかく)
- 一念発起(いちねんほっき)
- 月に叢雲 花に風(つきにむらくも はなにかぜ)
- 天下泰平(てんかたいへい)
- 空谷の跫音(くうこくのきょうおん)
- 百害あって一利なし(ゃくがいあっていちりなし)
- 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ)
- 日計足らずして歳計余り有り(にっけいたらずしてさいけいあまりあり)
スポンサーリンク







