正鵠を射る(せいこくをいる)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 「鵠(こく)」とは弓の的の中央の黒い点のことで、物事の核心、急所、要点などを意味することから、 急所や核心を正確につくということ。的を射る。
- 【用例】
- 正鵠を射た質問を受けて、即答できなかった。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)
- 横行闊歩(おうこうかっぽ)
- 飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)
- 積薪之嘆(せきしんのたん)
- 泰然自若(たいぜんじじゃく)
- 足元から火がつく(あしもとからひがつく)
- 唯々諾々(いいだくだく)
- 迅速果断(じんそくかだん)
- 稲麻竹葦(とうまちくい)
- 女房は半身上(にょうぼうははんしんしょう)
- 率先躬行(そっせんきゅうこう)
- 文武両道(ぶんぶりょうどう)
- 雀の千声 鶴の一声(すずめのせんこえ つるのひとこえ)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 狐その尾を濡らす(きつねそのおをぬらす)
- 千客万来(せんきゃくばんらい)
- 過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
- 隠すより現る(かくすよりあらわる)
- 沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)
- 士族の商法(しぞくのしょうほう)
スポンサーリンク







