布施ない経に袈裟をおとす(ふせないきょうにけさをおとす)
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- 【意味】
- 僧侶は受け取る金品(布施)がないと、袈裟も着用せずにお経を読むということから、人は報酬が少ないと、労力を出し惜しみするものであるということ。
- 【用例】
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