千日の萱を一日(せんにちのかやをいちにち)
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- 【意味】
- 「萱」とは屋根をふくために使用する草のことで、千日という長い時間をかけて蓄えていた萱を、たった一日で焼いて失ってしまうということ。長期間苦労して築きあげてきた信用、仕事、財産を短時間で失ってしまうということ。千日萱。
- 【用例】
- 業界トップに上り詰めたのに、スキャンダルで辞任に追い込まれるなんて、千日の萱を一日だ。
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