悪事千里(あくじせんり)
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- 【意味】
- 悪い噂ほど世間に広まりやすいということ。悪い行いや評判は、だまっていてもすぐに世間に広まってしまうということ。
- 【用例】
- ちょっとした不良品を販売してしまったら、急激に客足が落ちてしまった。悪事千里とはよく言ったものだ。
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