朝三暮四(ちょうさんぼし)
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- 【意味】
- どちらにせよ結果は同じであるのに、目先の違いにとらわれて、そのことを理解したり、見抜いたりできないということ。言葉巧みに人を欺いたり、騙したりすること。変わりやすく不安定な生計のこと。
- 【用例】
- 手元に残る金額は一緒なのに、目先の金に心を奪われるなんて朝三暮四だ。
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