紅一点(こういってん)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 一面の緑の草むらの中に咲く紅色のざくろの花一輪という意味から、多数の平凡なものの中に異彩を放つ優れたものがあること。大勢の男性たちの中に混ざっている唯一の女性のこと。掃き溜めに鶴。鶏群の一鶴。
- 【用例】
- 男兄弟の中に誕生した紅一点は、両親に可愛がられている。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 魚の木に登るが如し(うおのきにのぼるがごとし)
- 古色蒼然(こしょくそうぜん)
- 無欲恬淡(むよくてんたん)
- 怒れる拳笑顔に当たらず(いかれるこぶしえがおにあたらず)
- 猫を被る(ねこをかぶる)
- 斬新奇抜(ざんしんきばつ)
- 舌は禍の根(したはわざわいのね)
- 父の恩は山よりも高く母の恩は海よりも深し(ちちのおんはやまよりもたかくははのおんはうみよりもふかし)
- 掌中之珠(しょうちゅうのたま)
- 茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)
- 太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)
- 純真無垢(じゅんしんむく)
- 針の筵(はりのむしろ)
- 同床異夢(どうしょういむ)
- 安心立命(あんしんりつめい)
- 本地垂迹(ほんちすいじゃく)
- 損せぬ人に儲けなし(そんせぬひとにもうけなし)
- 遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん)
- 武士は相見互い(ぶしはあいみたがい)
- 屠所の羊(としょのひつじ)
スポンサーリンク







