千里同風(せんりどうふう)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 同じ風習や教化が国土全体に行き渡っており、世の中がよく治まっていて、穏やかで平和なこと。
- 【用例】
- 過去に悲惨な戦争があった場所だが、今は千里同風の地である。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 正鵠を射る(せいこくをいる)
- 酒嚢飯袋(しゅのうはんたい)
- 魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ)
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 遠くて近きは男女の仲(とおくてちかきはだんじょのなか)
- 当意即妙(とういそくみょう)
- 杓子定規(しゃくしじょうぎ)
- 敵もさるもの引っ掻くもの(てきもさるものひっかくもの)
- 家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)
- 口角泡を飛ばす(こうかくあわをとばす)
- 壁に耳(かべにみみ)
- 長者に二代なし(ちょうじゃににだいなし)
- 念には念を入れよ(ねんにはねんをいれよ)
- 三日天下(みっかてんか)
- 金は天下の回りもの(かねはてんかのまわりもの)
- 昼夜兼行(ちゅうやけんこう)
- 駕籠に乗る人 担ぐ人 そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)
- 有象無象(うぞうむぞう)
- 弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)
- 薩摩守(さつまのかみ)
スポンサーリンク







