臭い物に蓋(くさいものにふた)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 悪臭が外に漏れないように、臭いものが入っている容器に蓋をするということから、他人に知られたくない醜聞や悪事などを外に漏れないように一時しのぎで隠そうとして、表面だけを取り繕おうとすること。
- 【用例】
- 臭い物に蓋をしたところで、問題の根本的な解決にはならない。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 積薪之嘆(せきしんのたん)
- 舌は禍の根(したはわざわいのね)
- 大功を成す者は衆に謀らず(たいこうをなすものはしゅうにはからず)
- 網無くして淵にのぞむな(あみなくしてふちにのぞむな)
- 清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)
- 生殺与奪(せいさつよだつ)
- 犬馬の労(けんばのろう)
- 情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)
- 採長補短(さいちょうほたん)
- 八面六臂(はちめんろっぴ)
- 汗馬の労(かんばのろう)
- 一笑千金(いっしょうせんきん)
- 濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)
- 無事息災(ぶじそくさい)
- 終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)
- 葷酒山門に入るを許さず(くんしゅさんもんにはいるをゆるさず)
- 純情可憐(じゅんじょうかれん)
- 針小棒大(しんしょうぼうだい)
- 牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
- 親が親なら子も子(おやがおやならこもこ)
スポンサーリンク







