株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)
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- 【意味】
- 昔中国で、兎が切り株にぶつかって死ぬのを見た農民が働くのをやめ、同じ偶然を期待し、毎日切り株を見張って簡単に兎を捕まえようとしたという話から、たった一度の成功体験や古い習慣にとらわれて、融通がきかず、時代の変化にも適応しないということ。偶然の幸運を再びあてにしようとする甘さや愚かさのこと。
- 【用例】
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