帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)
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- 【意味】
- 帯にするには短く、襷にするには長すぎて、どちらにも使えない布地であるということから、中途半端で役に立たないということ。ぴったりのものはなかなか見つからないということ。
- 【用例】
- 知人から洋服をもらったが、私にはサイズが小さすぎるし、逆に子供には大きすぎて、帯に短し襷に長しだ。
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