鬼の首を取ったよう(おにのくびをとったよう)
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- 【意味】
- 大したことでもないのに、大きな手柄を立てたように得意がって喜ぶこと
- 【用例】
- 道路に落ちていた1円玉を見つけた彼は、鬼の首を取ったような喜びようだった。
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