遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 時機を逸したため間に合わず、用を足さないということ。待っていた人がやっと来た時などに使うことば。
- 【用例】
- 昨日必要だった商品が今日届いたところで、遅かりし由良之助だ。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 複雑多岐(ふくざつたき)
- 損せぬ人に儲けなし(そんせぬひとにもうけなし)
- 聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)
- 火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)
- 偕老同穴(かいろうどうけつ)
- 雨夜の月(あまよのつき)
- 売り出し三年(うりだしさんねん)
- 歴史は繰り返す(れきしはくりかえす)
- 子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)
- 阿弥陀も銭で光る(あみだもぜにでひかる)
- 沽券に係わる(こけんにかかわる)
- 囁き千里(ささやきせんり)
- 一得一失(いっとくいっしつ)
- 鉛刀一割(えんとうのいっかつ)
- 子子孫孫(ししそんそん)
- 泥鰌の地団駄(どじょうのじだんだ)
- 花に嵐(はなにあらし)
- 文質彬彬(ぶんしつひんぴん)
- 小異を捨てて大同につく(しょういをすててだいどうにつく)
- 蟷螂の斧(とうろうのおの)
スポンサーリンク