遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 時機を逸したため間に合わず、用を足さないということ。待っていた人がやっと来た時などに使うことば。
- 【用例】
- 昨日必要だった商品が今日届いたところで、遅かりし由良之助だ。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 余り物に福がある(あまりものにふくがある)
- 屋上架屋(おくじょうかおく)
- 冠婚葬祭(かんこんそうさい)
- 気韻生動(きいんせいどう)
- 剛毅木訥(ごうきぼくとつ)
- 一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
- 早かろう悪かろう(はやかろうわるかろう)
- 文質彬彬(ぶんしつひんぴん)
- 牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
- 益者三友(えきしゃさんゆう)
- 勤倹力行(きんけんりっこう)
- 話上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)
- 帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)
- 破邪顕正(はじゃけんしょう)
- 昔取った杵柄(むかしとったきねづか)
- 天下泰平(てんかたいへい)
- 古傷は痛み易い(ふるきずはいたみやすい)
- 主客転倒(しゅかくてんとう)
- 七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとうたがえ)
- 近火で手を焙る(ちかびでてをあぶる)
スポンサーリンク







