二束三文(にそくさんもん)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 数が多くても、安い値段しかつかないこと。(二足=二足とも書く)
- 【用例】
- 本を売りにいったが、本屋でもたくさんあまっていて、二束三文にしかならなかった。
【キーワード】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 粗衣粗食(そいそしょく)
- 三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)
- 女房と畳は新しいほうがよい(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)
- 勝つも負けるも時の運(かつもまけるもときのうん)
- 頤を解く(おとがいをとく)
- 南船北馬(なんせんほくば)
- 九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)
- 震天動地(しんてんどうち)
- 虚々実々(きょきょじつじつ)
- ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)
- 匹夫も志を奪う可からず(ひっぷもこころざしをうばうべからず)
- 伏竜鳳雛(ふくりゅうほうすう)
- 魑魅魍魎(ちみもうりょう)
- 老いては子に従え(おいてはこにしたがえ)
- 雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)
- 聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)
- 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ)
- 赤貧洗うが如し(せきひんあらうがごとし)
- 則天去私(そくてんきょし)
- 猪突猛進(ちょとつもうしん)
スポンサーリンク







