人面獣心(じんめんじゅうしん)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 人間の顔をしているが、心は残忍な獣のようであるということから、冷酷で、人間らしい心を持たない人のこと。人情がなく、無慈悲で、恩や情けを感じることのない人でなしのこと
- 【用例】
- そんなひどいことができるなんて、人面獣心に違いない。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)
- ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)
- 三日天下(みっかてんか)
- 鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)
- 大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)
- 入船あれば出船あり(いりふねあればでふねあり)
- 愚者も一得(ぐしゃもいっとく)
- 色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)
- 虎の尾を踏む(とらのおをふむ)
- 智に働けば角が立つ(ちにはたらけばかどがたつ)
- 読書百遍 義 自ずから見る(どくしょひゃっぺん ぎ おのずからあらわる)
- 俎上の鯉(そじょうのこい)
- 当たるも八卦当たらぬも八卦(あたるもはっけあたらぬもはっけ)
- 画餅に帰す(がべいにきす)
- 泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)
- 同病相憐れむ(どうびょうあいあわれむ)
- 昼夜兼行(ちゅうやけんこう)
- 人跡繁ければ山も窪む(ひとあとしげければやまもくぼむ)
- 破竹之勢(はちくのいきおい)
- 今日の一針 明日の十針(きょうのひとはり あすのとはり)
スポンサーリンク







