画餅に帰す(がべいにきす)
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- 【意味】
- 絵に描いた餅は食べることができないということから、考えや計画などが失敗したため、実際には役に立たず、無駄になってしまうということ。骨折り損のくたびれ儲け。
- 【用例】
- 国内で成功をおさめて海外に進出するという壮大な計画があったが、画餅に帰す結果となった。
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