石に漱ぎ流れに枕す(いしにくちすすぎながれにまくらす)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 昔、孫楚(そんそ)という人物が、「石に枕し流れに漱ぐ」と言うべきところを、「石に漱ぎ流れに枕す」と言い間違えたが、負け惜しみを述べて間違いを認めなかったことから、屁理屈を並べて言い逃れを
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)
- 汝自らを知れ(なんじみずからをしれ)
- 策士策に溺れる(さくしさくにおぼれる)
- 弘法筆を択ばず(こうぼうふでをえらばず)
- 断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)
- 蛙の面に水(かえるのつらにみず)
- 一衣帯水(いちいたいすい)
- 空き家の雪隠(あきやのせっちん)
- 出藍之誉(しゅつらんのほまれ)
- 日常茶飯(にちじょうさはん)
- 犬馬の労(けんばのろう)
- 断金の交わり(だんきんのまじわり)
- 絶体絶命(ぜったいぜつめい)
- 鷹は飢えても穂をつまず(たかはうえてもほをつまず)
- 破邪顕正(はじゃけんしょう)
- 千波万波(せんぱばんぱ)
- 好機逸すべからず(こうきいっすべからず)
- 血は水よりも濃し(ちはみずよりもこし)
- 弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)
- 大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)
スポンサーリンク







