百日の説法屁一つ(ひゃくにちのせっぽうへひとつ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 百日も続いた長い説法が終わろうという時に、説法者が不用意に漏らしたおならのせいで、有り難みが消えてなくなってしまうということから、長い間苦労や努力してきたことが、最後のわずかな失敗のためにぶち壊しになってしまうということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 低き処に水溜まる(ひくきところにみずたまる)
- 後の百より今五十(のちのひゃくよりいまごじゅう)
- 寝た子を起こす(ねたこをおこす)
- 犬馬の齢(けんばのよわい)
- 言い勝ち功名(いいがちこうみょう)
- 鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)
- へっついより女房(へっついよりにょうぼう)
- 心機一転(しんきいってん)
- 情状酌量(じょじょうしゃくりょう)
- 烏合之衆(うごうのしゅう)
- 西施捧心(せいしほうしん)
- 上手の猫が爪を隠す(じょうずのねこがつめをかくす)
- 池魚の殃(ちぎょのわざわい)
- 風流三昧(ふうりゅうざんまい)
- 自分の頭の蠅を追え(じぶんのあたまのはえをおえ)
- 杓子定規(しゃくしじょうぎ)
- 人心恟恟(じんしんきょうきょう)
- 鳴く猫は鼠を捕らぬ(なくねこはねずみをとらぬ)
- 狡兎三窟(こうとさんくつ)
- 一人子は国に憚る(ひとりごはくににはばかる)
スポンサーリンク







