木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 一本一本の目の前の木に注意を奪われて、森全体を見ていないということ。目の前のことは見ているが、全体像を見ていないということの例え。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
- 頭角を現す(とうかくをあらわす)
- 網の目に風とまる(あみのめにかぜとまる)
- 腹心の疾(ふくしんのやまい)
- 義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
- 虚々実々(きょきょじつじつ)
- 風光明媚(ふうこうめいび)
- 大鍋の底は撫でても三杯(おおなべのそこはなでてもさんばい)
- 他山之石(たざんのいし)
- 吠える犬は噛みつかぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)
- 三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)
- 非学者 論に負けず(ひがくしゃ ろんにまけず)
- 平穏無事(へいおんぶじ)
- 近所合壁(きんじょがっぺき)
- 高を括る(たかをくくる)
- 渡世は八百八品(とせいははっぴゃくやしな)
- 眉目秀麗(びもくしゅうれい)
- 平談俗語(へいだんぞくご)
- 言わぬが花(いわぬがはな)
- 貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)
スポンサーリンク







