貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)
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- 【意味】
- 虚栄心に満ちた金持ちの多くの寄進よりも、貧しい者が苦しい生活から出費したわずかな寄進の方が真心がこもっていて功徳が大きいということ。たとえわずかでも、心のこもった行為こそが尊いということ。長者の万灯より貧者の一灯。
- 【用例】
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