角を出す(つのをだす)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 能楽などにおいて、嫉妬に狂った女性の生霊が角の生えた鬼女になるということから、女性が嫉妬し、焼きもちを焼くこと。角を生やす。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 安寧秩序(あんねいちつじょ)
- 嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)
- 隗より始めよ(かいよりはじめよ)
- 十で神童 十五で才子 二十すぎれば只の人(とおでしんどう じゅうごでさいし はたちすぎればただのひと)
- 放歌高吟(ほうかこうぎん)
- 肩摩轂撃(けんまこくげき)
- 相思相愛(そうしそうあい)
- 挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
- 鶴の一声(つるのひとこえ)
- 不得要領(ふとくようりょう)
- 大巧は拙なるが若し(たいこうはせつなるがごとし)
- 虎に翼(とらにつばさ)
- 狐を馬に乗せたよう(きつねをうまにのせたよう)
- 顎で蠅を追う(あごではえをおう)
- 危急存亡(ききゅうそんぼう)
- 災害は忘れた頃にやってくる(さいがいはわすれたころにやってくる)
- 話上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)
- 前後不覚(ぜんごふかく)
- 一触即発(いっしょくそくはつ)
- 他人の飯を食う(たにんのめしをくう)
スポンサーリンク







