引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)
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- 【意味】
- 罪人(引かれ者)が刑場へ連れて行かれる際に、平気なふりをして小唄や鼻歌をうたうという意味から、どうにもならない状況に陥った者が強がって負け惜しみを言ったり、開き直って平気を装うこと。
- 【用例】
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