針の筵(はりのむしろ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 針を植えた敷物(筵)ということから、一時も心の休まらないつらい場所や状況であるということ。
- 【用例】
- 新しい職場では、毎日針の筵に座るような気持ちです。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 鶴の粟 蟻の塔(つるのあわ ありのとう)
- 一日作さざれば一日食らわず(いちじつなさざればいちじつくらわず)
- 時時刻刻(じじこくこく)
- 証文の出し遅れ(しょうもんのだしおくれ)
- 死せる孔明生ける仲達を走らす(しせるこうめいいけるちゅうたつをはしらす)
- 足下を見る(あしもとをみる)
- 猫の額の物を鼠が窺う(ねこのひたいのものをねずみがうかがう)
- 朝雲暮雨(ちょううんぼう)
- 一心不乱(いっしんふらん)
- 清濁併呑(せいだくへいどん)
- 一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)
- 大兵肥満(だいひょうひまん)
- 出物腫れ物 所嫌わず(でものはれもの ところきらわず)
- 芸は身を助く(げいはみをたすく)
- 七転び八起き(ななころびやおき)
- 山高水長(さんこうすいちょう)
- 二兎を追うものは一兎をも得ず(にとをおうものはいっともえず)
- 闘う雀 人を恐れず(たたかうすずめ ひとをおそれず)
- 大慈大悲(だいじだいひ)
- 弁慶の立ち往生(べんけいのたちおうじょう)
スポンサーリンク







