盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
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- 【意味】
- 泥棒を捕まえてみたら、皮肉なことに我が子であったというとから、あまりに意外なことで対処に困るということ。近親者や身近な者でも油断してはならないということ。
- 【用例】
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