他山の石(たざんのいし)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 他の山から採れた粗末な石であっても、玉を磨く際に使うことができるということから、他人のよくない言行、誤り、批評などを戒めとして、自分の知識や品性を高めることに役立てるということ。反面教師。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 二の句が継げぬ(にのくがつげぬ)
- 始め半分(はじめはんぶん)
- 始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)
- 病は気から(やまいはきから)
- 走る馬に鞭(はしるうまにむち)
- 大取りより小取り(おおどりよりことり)
- 走れば躓く(はしればつまずく)
- 親の心子知らず(おやのこころこしらず)
- 大盤振舞(おおばんぶるまい)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)
- 雲集霧散(うんしゅうむさん)
- 目の上の瘤(めのうえのたんこぶ)
- 一陽来復(いちようらいふく)
- 雨垂れ石をも穿つ(あまだれいしをもうがつ)
- 以心伝心(いしんでんしん)
- 俎上に載せる(そじょうにのせる)
- 天 二物を与えず(てん にぶつをあたえず)
- 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
- 四海兄弟(しかいけいてい)
- 二兎を追うものは一兎をも得ず(にとをおうものはいっともえず)
スポンサーリンク







