抜山蓋世(ばつざんがいせい)

【意味】
山を引き抜くほどの強大な力と、世の中を覆い尽くすほどに思える気力の意味から、勢いが極めて盛んで、強大である様子のこと。
【用例】
昔は抜山蓋世で好調だった事業が、時代の流れとともに今では衰退してしまった。

【キーワード】

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