窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 追いつめられて逃げ場を失った鼠が、天敵である猫に噛みつくということから、たとえ弱い者でも、窮地に陥ると、天敵ともいえるような強い相手に立ち向かい、反撃することがあるということ。たとえ弱い相手であっても、逃げ道のない所に追い込むべきではないということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 益者三友 損者三友(えきしゃさんゆう そんしゃさんゆう)
- 一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)
- 破鏡再び照らさず(はきょうふたたびてらさず)
- 皮相浅薄(ひそうせんぱく)
- 葉をかいて根を断つ(はをかいてねをたつ)
- 五臓六腑に沁みわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)
- 朝に夕べを謀らず(あしたにゆうべをはからず)
- 南船北馬(なんせんほくば)
- 一寸光陰(いっすんのこういん)
- 一頭地を抜く(いっとうちをぬく)
- 看板に偽りあり(かんばんにいつわりあり)
- 優柔不断(ゆうじゅうふだん)
- 百日の説法屁一つ(ひゃくにちのせっぽうへひとつ)
- 肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
- 腹が減っては戦ができぬ(はらがへってはいくさができぬ)
- 疑心暗鬼を生ず(ぎしんあんきをしょうず)
- 遺憾千万(いかんせんばん)
- 遠水近火を救わず(えんすいきんかをすくわず)
- 拍車をかける(はくしゃをかける)
- 遠い親戚より近くの他人(とおいしんせきよりちかくのたにん)
スポンサーリンク







