同工異曲(どうこういきょく)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 音楽や詩文などで、技巧や表現方法は同じであっても、趣が味わいが異なるということから、見た目は異なっていても、内容は似たり寄ったりで大して変わらないということ。異曲同工。大同小異。
- 【用例】
- 全国各地から様々な作品が寄せられたが、どれも同工異曲だ。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)
- 駆けつけ三杯(かけつけさんばい)
- 好機逸すべからず(こうきいっすべからず)
- 縦横無尽(じゅうおうむじん)
- 沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)
- 髭の塵を払う(ひげのちりをはらう)
- 天網恢恢(てんもうかいかい)
- 隣の花は赤い(となりのはなはあかい)
- 塗り箸で芋を盛る(ぬりばしでいもをもる)
- 百害あって一利なし(ゃくがいあっていちりなし)
- 冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)
- 金輪奈落(こんりんならく)
- 空き家の雪隠(あきやのせっちん)
- 雲泥の差(うんでいのさ)
- 騎虎之勢(きこのいきおい)
- 狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)
- 三日天下(みっかてんか)
- 思えば思わるる(おもえばおもわるる)
- 牛耳を執る(ぎゅうじをとる)
- 断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)
スポンサーリンク







