唇亡びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)
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- 【意味】
- 唇は歯を保護していて、唇がなくなってしまうと歯が寒くなってしまうという意味から、お互いに助け合う一体の関係にあると、一方が滅びてしまうと、もう一方も危くなってしまうということ。
- 【用例】
- 入社以来ずっと一緒に仕事をしてきたパートナーが辞めてからというものの、唇亡びて歯寒しで、仕事が思うようにできなくなってしまった。
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