今日の一針 明日の十針(きょうのひとはり あすのとはり)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 今日なら一針縫えば済む程度のほころびであるが、明日になると十針も縫わなければならなくなるということから、今すぐ手を打つべきことを先延ばししてしまうと、あとで苦労してしまうということ。
- 【用例】
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 百害あって一利なし(ゃくがいあっていちりなし)
- 闘う雀 人を恐れず(たたかうすずめ ひとをおそれず)
- 針の筵(はりのむしろ)
- 轍鮒之急(てっぷのきゅう)
- 一災起これば二災起こる(いっさいおこればにさいおこる)
- 賞は厚くし罰は薄くすべし(しょうはあつくしばつはうすくすべし)
- 恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)
- 自由奔放(じゆうほんぽう)
- 負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)
- 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)
- 驥尾に附す(きびにふす)
- 鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)
- 朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)
- 思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)
- 清濁併呑(せいだくへいどん)
- 治乱興亡(ちらんこうぼう)
- 歯亡びて舌存す(はほろびてしたそんす)
- 七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとうたがえ)
スポンサーリンク







