語るに落ちる(かたるにおちる)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 人に話を聞かれたときは、用心して秘密をもらさないようにするが、自分から語るときにはうっかり口をすべらせて、本当のことを話してしまうということ。
- 【用例】
- 警察の事情聴取では何もしゃべらなかったのに、自分の友人に犯行を漏らしたため逮捕され、語るに落ちる容疑者だった。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 孝行のしたい時分に親はなし(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)
- 大鍋の底は撫でても三杯(おおなべのそこはなでてもさんばい)
- 天地開闢(てんちかいびゃく)
- 蝸牛角上の争い(かぎゅうかくじょうのあらそい)
- 大海を手で塞ぐ(たいかいをてでふさぐ)
- 殷鑑遠からず(いんかんとおからず)
- 大喝一声(だいかついっせい)
- 猫も杓子も(ねこもしゃくしも)
- 音信不通(おんしんふつう)
- 沈魚落雁(ちんぎょらくがん)
- 天涯比隣(てんがいひりん)
- 狡兎三窟(こうとさんくつ)
- 背に腹は代えられない(せにはらはかえられない)
- 積薪之嘆(せきしんのたん)
- 文は人なり(ぶんはひとなり)
- 偏旁冠脚(へんぼうかんきゃく)
- 嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)
- 蜀犬日に吠ゆ(しょっけんひにほゆ)
- 青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)
- 空き腹にまずい物無し(すきばらにまずいものなし)
スポンサーリンク







