他山之石(たざんのいし)
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- 【意味】
- 他人のよくない言行、誤り、批評などを戒めとして、自分の知識や品性を高めることに役立てるということ。反面教師。
- 【用例】
- 事業に失敗した同業他社を他山之石として、改めて我が社の経営方針を見直そうと思う。
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