鬼の霍乱(おにのかくらん)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 「霍乱」とは、夏に起こる日射病や暑気あたりなどの病気のことで、 いつも丈夫で健康な人が、珍しく病気になるということ。
- 【用例】
- めったに病気にかからない彼が入院するなんて、鬼の霍乱だ。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 生生世世(しょうじょうせぜ)
- 士族の商法(しぞくのしょうほう)
- 地獄も住みか(じごくもすみか)
- 使っている鍬は光る(つかっているくわはひかる)
- 天 二物を与えず(てん にぶつをあたえず)
- 砂上の楼閣(さじょうのろうかく)
- 盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
- 朝三暮四(ちょうさんぼし)
- 会者定離(えしゃじょうり)
- 千慮一失(せんりょいっしつ)
- 矯めるなら若木のうち(ためるならわかぎのうち)
- 四分五裂(しぶんごれつ)
- 破邪顕正(はじゃけんしょう)
- 重箱の隅をつつく(じゅうばこのすみをつつく)
- 火のない所に煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)
- 旭日昇天(きょくじつしょうてん)
- 捲土重来(けんどちょうらい)
- 木で鼻をくくる(きではなをくくる)
- 蜀犬日に吠ゆ(しょっけんひにほゆ)
- 横行闊歩(おうこうかっぽ)
スポンサーリンク







