縁の下の筍(えんのしたのたけのこ)
スポンサーリンク
- 【意味】
- 縁の下にある筍は、頭がつかえて上に伸びることができないということから、立身出世のできない人のこと。うだつがあがらない。鳴かず飛ばず。
- 【用例】
- かれこれ20年も会社に勤務している人が、未だに何の役職にもついておらず、縁の下の筍だと嘆いていた。
「ことばライブラリー」は、四字熟語とことわざの一覧、それらの意味と用例を掲載しております。 四字熟語とことわざの教材や習い事(スクール)の材料として、またあらゆるビジネスシーンや学校、日常生活での知識・検索、ネタなどにどうぞ。 他に受験・漢字検定などの試験、漢字の意味、辞書・辞典、慣用句辞典、反対語、対義語、名言、座右の銘、類義語などの参考にもご活用くださいませ。
逆引き四字熟語・ことわざ検索
スポンサーリンク
【その他の四字熟語・ことわざ】
- 青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)
- 過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)
- 有名無実(ゆうめいむじつ)
- 文は人なり(ぶんはひとなり)
- 女賢しうて牛売り損なう(おんなさかしうしてうしうりそこなう)
- 二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)
- 肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
- 姑の三日誉め(しゅうとめのみっかぼめ)
- 起承転結(きしょうてんけつ)
- 磯際で船を破る(いそぎわでふねをやぶる)
- 唯一無二(ゆいつむに)
- 自分の頭の蠅を追え(じぶんのあたまのはえをおえ)
- 石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)
- 白壁の微瑕(はくへきのびか)
- 風声鶴唳(ふうせいかくれい)
- 内柔外剛(ないじゅうがいこう)
- 質実剛健(しつじつごうけん)
- 驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)
- 雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)
- 馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)
スポンサーリンク







